2009年12月04日

新曲「龍天に登る」

ルカで途中経過をここに載せたりしてましたが、mikiが手に入ったので何となく乗せてみたらハマってビックリ!!
急遽乗せ換えて、再調整+リミックスし、動画をお願いしてうpしました!!



作曲、造語(ハヤシ)、三線、チェロ:Bumpyうるし
作詞:sista
バイオリン:PYS/ぱやP
タブラ:手タレP
動画:あちゃ


もともと物語があってそれに沿った動画を作ろうと温めていた曲なので、今後もPVの制作は進めたいと思います。
というか、物語もまだ全部文章化してないの。。。

この曲はいろいろと思い入れが強く、手タレPにはブラジル渡航直前にタブラをレコーディングしてもらったり、ぱやPには何度もバイオリンを弾き直しをしてもらったり、sistaさんには後から歌詞を追加してもらったり、あちゃさんには数日で動画を仕上げてもらったり、と皆の協力があってこその曲です。
皆ホントにありがとう><

今時の流行り曲とは全くかけ離れた流行らなそうな曲調なのに聴いてくれた人もありがとう><


■ 造語(ハヤシ)の解説
神の遣いである龍に捧げる歌には以下のような意味があります。
(Bumpyうるしが勝手に作った言葉です。琉球古典を参考にしました。)

【発音】
ハイヨー エイサー サヨ シュンブジヨー(春分時)
シェンシー(神の使い) リュヤヨー(龍) トウリャマエー(天に登る)
レイコー(励行) レイコー サヨ ショウメキオー(生命の記憶)
シュンブジ(春分時) ゲイニー(恵み) シュラサンショー(讃頌する)

ハイヨー エイサー サヨ シュウブジヨー(秋分時)
シェンシー(神の使い) リュヤヨー(龍) センミェンエー(淵に潜む)
レイコー(励行) レイコー サヨ ショウメキオー(生命の記憶)
シュウブジ(秋分時) チヨニー(貯え) シュラカンショー(感謝する)

【意味】
神の使いである龍は
春分にして天に登る
繰り返される生命の記憶
春の恵みを讃頌する

神の使いである龍は
秋分にして淵に潜む
繰り返される生命の記憶
秋の貯えに感謝する


■ 以前のルカ版(デモ)



■ 皆すごいぜ!!




posted by Bumpyうるし at 18:47| Comment(4) | TrackBack(0) | ニコニコ動画
この記事へのコメント
mikiの龍天に登るいい曲でした!!
沖縄人として歌詞に琉球古典が使われていて嬉しいです!!
Posted by モノ at 2010年02月19日 20:50
>モノさん
ありがとうございます!!
私は大和人ですが、野村流琉球古典を習っておりその素晴らしさを只今勉強中です。
造語を作成するにあたり、かなり参考にさせていただきました。
Posted by Bumpyうるし at 2010年02月21日 23:58
丁寧に解説してくれて感謝します!
外国人でも、この詩を読んで感動しました
命の息吹、そしてその強さを感じるような気がしましたw
本当に、良い曲てした
Posted by shuashu at 2012年05月15日 09:02
>shuashuさん
ありがとうございます!!
造語の部分は曲に合う発音をイメージしながら意味を乗せていきました。
曲を作る前に全体像のイメージが出来上がっていたのでしっくりといったかなぁと思ったりします。
Posted by Bumpyうるし at 2012年05月28日 21:11
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