2006年09月30日

チェロによる違い

現在、マイチェロは入院中なのですが、代チェロを借りて弾いています。
何年も他のチェロを弾いたことがなかったので、あまりの違いにビックリ!

cello.jpgマイチェロ

cello3.jpgお借りしたチェロ

まず、弦高が低くてすごく弾きやすい!
さっそく、マイチェロも低くしてもらうように注文。。。

そして、音が響く!
これは、マイチェロ老化によるヒビ割れが原因と思われ、今回の入院治療のメインなので、きっと帰ってきたら同じように響いてくれるハズ。。。
チェロってこんなに響くんだなぁ、と改めて実感。

だけど、音がイマイチ。。。
楽器がフォルテッシモについて来れないカンジ。。。
また、GとCの低音が薄い。。。
マイチェロはピアニッシモからフォルテッシモまでの表現にちゃんと答えてくれた。。。
そして、何より低音が厚い!
大好きなGの音なんか最高です。

やはりチェロによって全然違うんだなぁ、と感心してしまいました。

あ、このチェロを作った従妹の旦那様、この楽器はすばらしいですよ〜
でも、マイチェロが一番なんです。。。
posted by Bumpyうるし at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チェロ
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